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読み始めた。 インフレーションは必然的に終わらないプロセスであり、次々と泡宇宙を生み出す。 しょせん宇宙の大きさは有限かもしれない。しかし今では、永遠のインフレーションが生み出す泡宇宙は、住人の視点で正しく分析すると、空間的に確かに無限であることがわかった。インフレーションの平行宇宙はパッチワークキルトの平行宇宙を生むのだ。 大きさが有限の宇宙の中でインフレーションにより絶え間なく泡宇宙が生まれていて、その泡宇宙の中の空間は無限だからパッチワークキルトのような宇宙が無限にあるはず、という話なんだが、有限の宇宙の中の泡の中なのにその空間が無限、ってとてもじゃないが想像がつかない。
言語が思考を規定するという話を読んだ。ならば表音文字2種類と表意文字にABCまで使いこなし識字率が100%近い日本人の世界認識の力とそこから導かれる想像力のポテンシャルは実はものすごいのではないかと思いはじめている。
よくも悪くも「分かっちまう」のが日本語による思考が土台にある場合の世界認識でありこれが文化の根底にあるんじゃないかなあ。分かっちまうから気がついちまう、考えちまう。
先の先まで分かっちまうから迂闊に動けないし発言もできない。分かっちまうのにわざわざ言うのは野暮。それに慣れてる。
だから西欧的な世界認識がベースにある文化圏の人たちとのコミュニケーションに苦労する。
分かっちまうから思い悩む。ひどい時は絶望する。
でも、それでいいのかもよ。
分かっちまう力がベースにあるって、実はすごいことなのかもよ。
そのベースを想像力に振り向けることができれば。
なんてことを思った。
"皆が皆、フォアフットを目標にすることはないのではないか?ということです。一人ひとり脚・足の形状や筋力は違うのです。そして走速度も、ランニングスタイルや目的も異なります。知り合いの中にも、痛みをこらえてフォアフットを目指している人がいました。膝を痛めた経験がある人や短い距離でタイムを上げたい人は、フォアフットの習得を試してみたらと思いますが、必要でない人、ゆっくり走る人は、無理に変える必要はないのです。"
"孤独に、真剣に、かつ独創的にマラソンに向き合う両選手の姿には、「遊び」と「労働」の共通性や連続性が見てとれるだけでなく、「遊び(自由)」と「労働(拘束)」という二律背反やダブルバインドを超えた「スポーツ」というメタ・コミュニケーションの本質が垣間見えるのである。"
『多様性をもつことがリスク回避につながる』
『指標づくりや評価には膨大なコストがかかる。それが理解されていない。予算もつかない。だから新しい指標を作り評価することは困難を極める』
『市場の変化のスピードに政策の変化が追いつかない』
『熟議 = delivertive democracy これ自体は昔からある』
『会社=companyとは本来何らかの(公共的社会的な)目的を達成するために人が集まってできたもの。公の目的の達成が第1で利潤追求は目的ではなかった。そこに集まる人たちも報酬が第1の目的ではなかった。』
『日本の政府・政党には理念やビジョンがない。xxが悪いから壊せ、やめさせろ、と言うばかり。』
『東ヨーロッパ民主化の思想的背景にハンナ・アーレントの考え方があった』
"内戦時に海外にディアスポラ(離散)していた人々が海外でスキルを身につけて帰国してきている。ルワンダでのICTの急速な普及と人々のリテラシー向上により、海外からのICT分野でのアウトソースビジネスなども期待できるだろう。"
"この熱意に支えられ、当初は最低の催行人員18名をなんとか集められれば、と思っていたものが募集期間わずか2週間で満席の43名に達しました。わお! これは凄い事です。"
"利益重視の企業ビジネスでは、輸送手段・規模、漁獲量などの問題で恐らく成り立たないと思います。「調布や島々を活性化したい」という「CB」ならではの取り組みだからこそ成立し、島の方々や飲食店の方々の協力や応援が得られたのだと思います。"